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2008.09.20 (Sat)

タキシード

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本日はタキシード合わせである。

花嫁衣装が決まるまではひたすら写真撮影係。

おなかまわりが気になる今日この頃ではあるが…

午前中。会社のスポーツイベントが中止のため、お昼を食べに北海道物産展に行く。

やばい、いいにほい…

たらこ、うに、いくらか、新鮮な海の幸にくわえ、ロイス、石屋製菓、六花亭、花畑牧場の生キャラメルまであるではないか(これは完売であった)。

お目当てラーメンけやきは大行列。

待ち時間中に、ソフトクリームに走る。

元山牧場のソフトクリームである。サッパリ美味しいが、熊本阿蘇は超えられない…

けやきはスープが期待はずれ。旨味はいずこえ?

夕方、いざ式場へ。彼女のウェディングドレスの小物選びからスタート。

雰囲気を重視してやわらかい印象がでるパール中心に統一。ベールもドレスのデザインが隠れないシンプルなものをチョイス。

新郎ははじめにゴールド基調のタキシードを着るも、二着目のホワイトベースが女性にも好評。自分も気に入ったので決定。

さぁ次回はカラードレスの小物合わもしなければ。

はらぺこになりながら、式場を後にするねこである。
19:44  |  学習日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.14 (Sun)

晩餐会

新居生活一日目。

今日は彼女の両親とともに晩餐会である。

挙式当日は料理をほとんど食べる時間はないと思われるので、

今日は食いまくろう。

午前中は車の処理に。愛車とさようなら。1万8000円なり。

14時に両親到着。

新居を紹介してお茶を頂いた後、式場へ。
(なしにぶどうに天然の鮎をいただいた。ありがとうございます。)

まずは、彼女の両親のモーニングときものをえらぶ。

自分のところもそうだったけれど、両親たちはあまり迷いがない。

ささっと決まってします。まぁ花嫁がメインなのだから、どこもそうなのかな。

そうこうしているうちに、17時近くとなり、晩餐会場へ移動。

今日の会場は私たちが使用する会場である。

気品があるなかにも、落ち着きがあり、気に入っている。

ロビーに通された後、チャペルや親戚待合室等を案内し、いざ、会場入り。

今日は10宅ほどのテーブルが用意されていた。

にぎやかにぎやか。

運ばれてくる一品一品がおいしい。

「MOET」シャンパンにはじまり、白ワイン、赤ワイン、

自分はお酒に弱いが、お父さんは結構飲まれていたせいもあってか、

普段は無口であるが、いつも以上にたくさんの会話ができた。

特にお気に入りだったのは、「シロフのポタージュフォアグラ」。

おいしかったなぁ・・・当日はコースが違う料理なのでこれは出せないかも。

考え直そうかな?と思わせられた一品であった。

途中、アイスタワーの演出もあったり、「ハイ」と手を上げようとした瞬間、

さらに上を行く早さで演出役を奪われてしまった。

これは失敗。

閉めには、デザートブッフェでこれでもかと、ウエディングケーキ、生チョコ、プリン、フルーツ(ブルーベリー、ラズベリー、パイン、梨、グレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、キウイなど)、チーズケーキ、マコロン?、ココナッツババロア、パインアイス、バニラアイス・・・

コーヒーとともにもっとゆっくり食べたかったが、そうこうしているうちにお開きに時間に。

支配人と写真も撮れたし、ずっとスタッフの動きをみていたが、笑顔が一番すてきだとおもっていた方が、当日の先導もしてくださる方だそうで、うれしいな。

帰りぎわ、引き菓子とテーブルフラワーもさりげなくおみやげとして頂き、

楽しい一日がふけて行きました。
22:59  |  学習日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.14 (Sun)

新居

いよいよ引越しである。

はっきりいって朝の時点で60%程度にしか詰め込みが完了していない。

しかも、自分宅は0%の状態。それでもって花嫁は午前中はエステだし。

早朝、7時に起床してもくもくとひとり梱包作業。きちんと分類している時間

はないのである。

引っ越し業者さんは15時にくるのである。

彼女が寝ているなか、風邪をひいているのもわすれ、もくもくと作業を続け、

彼女が起きた後、二人で作業をして概ね80%くらいは完成したところで

タイムリミット。

彼女がエステに行くついでに自宅へおろしてもらう。

(ほこりっぽいので窓を開けていたことを指摘され、むっとした)

自宅では休む間もなく延々を詰め込み作業。

梱包不可能なものは、バケットに無造作にいれただけ。(ごめんなさい業者さん)

我が家の荷物をトラックに積む込み中のうちに彼女は帰宅し、梱包を完了。

いったん新居に自分の荷物を運び込み、その後再び彼女宅の荷物を積み込んできてもらう。

その間ガス屋さんがタイミングよく来てくれたのでその手続きなどなど。

引っ越しが完了したのは19時くらい。

二人ともクタクタである。

近くの温泉に向かい、地元のそばを食し(引っ越しそば)

お湯で疲れを癒す。

人間やればできるものだ。

でも直前にもらった風邪は痛かった。

だって、鼻が利かずに、そばの味もほとんどわからなかった。。

これで新居生活がスタートできるので一安心。

また一歩夫婦に近づきました。
22:39  |  結婚式  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.13 (Sat)

前撮り

出張で風邪をもらってきてしまった。

会社で処方箋をもらうが、体調が思わしくなく、引越し準備が進まないまま前撮り当日を迎える。

有休を活用し朝から役所で手続き。新婦母と合流してから式場へ。

待合室へ通され、新婦のメイクから始まる。

しばし、新婦母と二人きり

会話が途切れる…

がんばれオレ

会話を繋ごうと、世間話ビーム

また途切れる

おもむろに雑誌を取り出して進めてみる

そうこうするうちに自分の番。「新郎様もメイクされますか?」

オプションなので価格を聞いて、一考・・・

「変体趣味にでもならないかぎり、化粧することは二度とないだろう」

と自分に言い聞かせ、メイクをすることに。

「・・・」

不思議な気分だったが、仕上がりを見て、おもわず、寄席でもやらねばという気分であった。

人を直視できない、なんともいえない恥ずかしさ。

芸能人のドウランと同じなのだが。

とりあえず、青々しいヒゲは隠れたのでよしとしよう。

しばらくして、花嫁の和装も整いお披露目。

やはりきものが似合い、美しい。さすが自分が惚れた奥さんである。

ただ、見慣れない目元やマスカラのメイクにちょっと戸惑った。

彼女は普段薄化粧なので、濃い目のメイクを見たのは初めてだからである。

カメラマンの方に誘導されて、ホワイトハウスの庭園に。

これでもか!という具合の雲ひとつない快晴と、残暑の暑さに加え、花嫁はきものが重くのしかかる。

ちょっとした戦いであった。

正式なショット2,3カットのほか、スナップで20カットくらい撮ってもらった。

花嫁の母とのカットも撮影してもらい、楽しい一日を過ごした。

前撮り後は、フラワーコーディネータと生花の打ち合わせ。

自分は風邪薬が効いてなのか終始うつらうつら。

花についてはあまり明るくないので、ほとんどを彼女のおまかせしてしまった。

イラストが楽しみである。

帰りがけに、餃子を食べて、その日はくたくたで引越しの準備はできずじまいで眠ってしまった。
23:52  |  学習日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.09.08 (Mon)

顔合わせ

9月6日両親顔合わせ。仙台エクセル東急にて。

朝、案の定寝過ごして7時50分出発。東北道走行中にミラーにふと目をやると、
黒いご両親と同じ車が。彼女に尋ねてみるもここは通らないという。

ふーんとうなずくやいなや彼女の携帯電話がなる。

彼女のお母さんからだ。後を走っているとのことに彼女もビックリ。

時間的な考慮をしてこのルートを選んでいたらしい。
サプライズ!うとうとしていた彼女の目が覚める。

11時なだ万到着。ちょうど自分の両親も到着。
ロビーには彼女の姉夫婦と娘さんが到着だった。

彼女と先になだ万へ行き簡単に段取りの確認。
11時30分会場入りし、略式に結納(この間10分くらい)

進行をなだ万の方へお願いし、父から自己紹介。続いて先方のお父さんより自己紹介の後、
新郎から豊富と記念品の贈呈。

(新郎)
「最善をつくしてよい家庭を築いてまいります。」
「記念品を用意いたしましたので、幾久しくお納め下さい。」

(新婦)
「今後も仲良くやってゆきたいと思います。」
「幾久しくお受けいたします。」

記念品を開封し、お披露目。
彼女のお父さんに記念撮影をしていただきました。

全員での集合写真を撮っていただき。
料理を頂きました。

乾杯直後、仕切りなおして、両家各自での自己紹介。
最初は硬い感じではじまったものの(結納式の形式もとったので)

両親の年が同じであること(父59歳 母58歳どうし)
結婚記念日が11月1日、11月3日、そして私たちが11月2日となること
群馬つながりがあることなどなど

話が弾む要素があったのでなごやかな会食ができた。

終始会話の進み具合(間がもたないといったことがないように)が気になって気になって
粗相のないように配慮することで頭がいっぱいで、料理の味をじっくり堪能することは
ままならなかったのですが、質、量ともみなさんが満足してもらえたようでよかったです。

最後の味噌汁が一番ほっとしたかも(笑)

帰りがけ、彼女のご両親には私の自宅に立ち寄って頂き、
私の育った場所をご覧いただきました。

こうやって段階を踏んで家族になってゆくんだと、
感じた充実した一日でした。

P.S.
夜、友人がたずねてきて、一年前からつきあっている彼女を紹介された
時にはサプライズでした。ま、幸せそうだったのでよかったけど。
01:18  |  結婚式  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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